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デザインやアート、建築など…。様々なものから刺激を受けて自分のデザインワークに活かそう!

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MDANews
「六本木デザイナーズフラッグコンテスト2012」作品 「六本木デザイナーズフラッグコンテスト2012」作品

デザイナーの作品発表の場として六本木の商店街の街路灯を利用しようとはじめられた「六本木デザイナーズフラッグコンテスト」。入選作品は実際に六本木商店街の街路灯に掲げられ、六本木の街を彩ります。今年で4回目を迎える今回のテーマは「笑顔」です。

そして今回、ビジュアルデザインコースの藤田文子さんが、見事、入選しました!おめでとうございます。

藤田さんの作品は3月20日~5月6日の間、六本木街路灯に掲載され、「アート・デザインのまち六本木」を演出します。

詳しくはこちら⇒受賞作品のコンセプトなど


「第12回エンタテインメントパッケージアワード」作品 「第12回エンタテインメントパッケージアワード」

当スクールでデッサンの指導をしていただいている高木久美先生の個展が十和田市現代美術館で開催されます。

高木先生は人間の存在とその肉体の神秘に関心を持ち、ラテックスゴムなどの伸縮素材、ポンプ、ファンなどの動力を素材としたインスタレーション作品を発表しています。

今回の展覧会では《トータル・エンクロージャー(完全包囲):徘徊少女と浮遊の園》と題して、インスタレーション、彫刻、ビデオ作品などの新作を発表します。


十和田市現代美術館 企画展示室
2012年2月10日〜2月26日
http://towadaartcenter.com/


「第12回エンタテインメントパッケージアワード」作品 「第12回エンタテインメントパッケージアワード」 「第12回エンタテインメントパッケージアワード」

全国でデザインを学ぶ学生から、実際に発売するCDジャケットのデザインを募集する「エンタテインメントパッケージアワード」。12回目を迎える今年のCDのテーマは『Feel The Earth』で、各ジャンルで活躍するアーティストたちの"地球を感じ""安らぎを感じる"サウンド集となるCDジャケットのデザインが募集されました。

そして、今回、グラフィックデザイン部門1903点もの応募の中から、ビジュアルデザインコースの瑞慶山諭さんが、審査員特別賞のひとつであるオリコン賞を受賞しました!おめでとうございます。

1月27日には上位入賞者を対象とした授賞式が行われ、表彰状や副賞が授与されました。授賞式では審査員からの講評もあり、生命の輝きを感じさせる美しいビジュアルにとても高い評価をいただきました。

詳しくはこちら⇒受賞作品のコンセプトなど

CDは今春、ビクターエンタテインメント株式会社より発売され、瑞慶山さんの作品はブックレットに掲載予定です。

ホームページ
http://www.epaweb.net/awards12th/


武蔵野美術大学卒展見学 武蔵野美術大学卒展見学 武蔵野美術大学卒展見学 武蔵野美術大学卒展見学 武蔵野美術大学卒展見学

武蔵野美術大学の卒業・修了制作展を見に行ってきました。

全学部の生徒作品が武蔵野美術大学鷹の台キャンパス全体をギャラリーとして展示されており、1日ですべてを見てまわることは不可能です。今回は主に視覚デザイン学科の作品を中心に見て回りました。

卒業制作ということで、試行錯誤を繰り返して制作されたことの伝わってくる、完成度の高い作品がたくさん展示されていました。普段見に行くことの多いプロの作品の展覧会と違って、同じデザインを勉強する立場の学生の作品ということもあり、参加した生徒はみな興味津々、熱心に作品に見入っていました。作品とコンセプトを見比べては納得したり、自身のアイデアを膨らませたり、気に入った作品を持参したカメラで撮影している生徒の姿も見られました。

また、グラフィックデザインだけでなく、映像やオブジェ、インスタレーションなどの作品も多く見ることができ、自分の作品のコンセプトや世界観をいかにして伝えるかということを改めて考えさせられ、参加した生徒にはとても刺激になったようです。



「写真のワークショップ」写真集

5月から長期にわたり開催した写真のワークショップが終了し、写真集が完成しました!

このワークショップは、「写真を撮る楽しさ、本を作る面白さを体感する」というものでした。大雨の新宿で撮影した写真を使用し、デザインから印刷・製本の手配までを体験。参加者の中には、写真集は印刷会社へ手配しケースは手作りで…という生徒もいました。実際に出来上がった写真集は、初めて制作したとは思えない出来ばえです!全てはお見せできませんが、その一部をご紹介します。

「写真のワークショップ」写真集

「写真のワークショップ」写真集

「写真のワークショップ」写真集

「写真のワークショップ」写真集

「写真のワークショップ」写真集


青山芸術祭「デザインアワード2011」作品 青山芸術祭「デザインアワード2011」作品

世界屈指のデザイン、アート、ファッションの発信地、青山で行われる青山芸術祭のメインイベント「デザインアワード2011」。青山・表参道のストリートを飾る「街灯フラッグ」のデザインコンペティションで、今年のテーマは「よみがえれ日本」です。

MACデザインアカデミーからは、第1次審査を通過した8名の作品が、10月10日~31日の期間中、実際に街灯フラッグとなって青山の各通りを彩り審査されました。

そして、見事、ビジュアルデザインコースの藤田文子さんが、東京都知事賞を受賞しました!おめでとうございます。

また、一般審査・投票総数989票に及ぶ審査の結果、ビジュアルデザインコースの井村華織さんが一般審査賞第4位に選ばれました!

詳しくはこちら⇒受賞作品のコンセプトなど

ホームページ
http://www.com-pro.co.jp/d.a/2011jyusyou.html



ピンクリボンデザイン大賞2011作品

乳がんの早期発見・早期治療を伝える作品を募集するコンペティション「ピンクリボンデザイン大賞」。最優秀賞作品は実際に都内の多くの場所で掲載されるという意義の高いコンテストです。

今年は、ポスター部門・コピー部門など全部門の応募総数が2万点を超え、ポスター部門には1,916点の応募があった中から、ビジュアルデザインコースの浦川由友さんが、優秀賞を受賞しました。

詳しくはこちら⇒受賞作品のコンセプトなど

ホームーページ
http://www.pinkribbonfestival.jp
/event/design/2011/



二科展2011作品

「第96回二科展デザイン部」で、在校生から「国際熱帯木材機関賞」を1名が受賞、入選7名、準入選7名の好成績を収めました。おめでとうございます。

MACデザインアカデミーでは、二科展デザイン部へ5年連続の入賞になります!

詳しくはこちら⇒入賞・入選生徒のコメントなど

二科展2011作品 二科展2011作品 二科展2011作品 二科展2011作品 二科展2011作品 二科展2011作品 二科展2011作品


帆風Tシャツコンペ2011作品 帆風Tシャツコンペ2011作品 帆風Tシャツコンペ2011作品

第2回バンフー 学生Tシャツ・うちわデザインコンテストのTシャツデザイン部門にビジュアルデザインコースの3名の生徒が受賞しました!

今年は「がんばろう!日本」をテーマに震災復興をイメージしたデザインに取り組み、デザインを学ぶ全国の学生の応募の中からの受賞となりました。

ホームーページ
http://www.vanfu.co.jp/design/t-shirt/results.html


上:優秀賞 岡崎絵莉子さん
     (ビジュアルデザインコース)
中:特別賞 黒川智美さん
     (ビジュアルデザインコース)
下:佳作  川島拓也さん
     (ビジュアルデザインコース)



新書道教室 新書道教室 新書道教室

「新書道」(=毛筆カリグラフィ)とは文字通り新しい書道であり、商品名や会社名などのロゴタイプ、インテリアデザイン、更に純粋に象形を追求する前衛的な書まで網羅する毛筆のアートです。

書道の経験の無い方でも大丈夫!
毛筆カリグラフィの第一人者である、進藤洋子先生からの直接指導により段階的にテクニックを学ぶことができます。
MDAの生徒や卒業生は特別料金で受講が可能です。一般の方も受講できますが定員に限りがありますのでお申し込みはお早めに!

10月入学の第1回目は10月21日(金)です。
10月入学をご希望の方はお早めにお申し込みください。


詳しくはこちら⇒進藤洋子の「新書道教室」



大森とこさん 大森とこさん 大森とこさん

15年前にMACデザインアカデミーを卒業した、大森とこさんが遊びに来てくれました。
気さくな大森さんはフレンドリーに在学生と接していただき、作品制作の普段では聞けない、内緒のテクニックや苦労話なども交え、楽しいひとときでした。

大森さんは1998年にイラストレーターとして独立。しっかりしたデッサン力と巧みな表現力で大人っぽい女性の可愛さやエロティックな表現も得意な、いま注目のイラストレーターです。

国内外で幅広く活動中で、イラストを見ればほとんどの方は「あっ、見た事ある」とおっしゃいます。

↓大森とこさんのホームページです。
http://tokoohmori.com/

今後も、ますますのご活躍を期待します。



印刷工場見学 印刷工場見学

課外授業で度々お世話になっている、株式会社帆風さんの印刷工場を見学させていただきました。
場所は皇居を目の前に眺める東京の中心地に、3フロア2100坪という広大な敷地を擁する竹橋プリンティングセンター。
巨大なオフセット印刷機に版を取り付けるところ、紙が通され印刷されて行くところ、断裁機で大量の印刷物を一度に断裁するところ、印刷物が綴じられ製本されていくところなど、普段見ることのできない印刷機や印刷・加工の作業現場を間近で見学させていただきました。
印刷会社の守秘義務の関係で、工場内の見学の様子を撮影することはできませんでしたが、学校の授業だけではイメージが湧きにくい、印刷のしくみや現場の空気感を肌で感じることができ、参加した生徒も大満足の工場見学でした。


以下、参加者の感想です。


実際に印刷物をつくっている現場に行く事によって、これだけ沢山の人たちが関わってできているんだな、と今まで何気なく見ていたものの見方が変わりました。授業だけではなく、実際に生の現場に行けてとても勉強になりました。


印刷物が作られる一連の工程を見ることで、データをより慎重に作成しなければと感じました。貴重な経験となりました。


オフセット印刷、オンデマンド印刷などの印刷の各工程を間近で見学することができ、大変勉強になりました。これからの作品作りに役立てたいと思います。


普段見る事のできない印刷工場の中を見学できてとても面白かったです。迫力がありました!


印刷工場を見学して、工場の大きさと言うよりは機械の大きさに驚き、それが何台もあったのでかなりの迫力でした。また、目で見るだけでなく、機械の音を耳で聞き、インクの匂いを鼻で感じ、全身で勉強できた気がします。


印刷についての授業は受けていましたが、現場を見ることができたのはとてもよかったと思います。普段学校で作業している時は忘れがちですが、実際はいろいろな人の手が加わって印刷物が出来上がるのだということ、一人で作るのではないということを実感しました。



デッサン教室 作品 作品 作品

2011年7月よりデッサン教室が開講します。
アナログ重視の当校では、デザインの基礎である「デッサン」に力を入れて指導しておりましたが、以前より「カリキュラムの授業だけでは時間が足りない」と生徒たちからも多数リクエストをいただき、土曜日に月2回のデッサン教室を開くこととなりました。芸大出身の講師の直接指導により、表現の基礎としての「見る」「捉える」「観察する」を学びます。

当校の生徒はもちろん一般の方も受講可能です。
今なら初回に限り、受講料1回2,500円のところ、1,000円で体験することが可能です。
「興味はあるけど続けられるか心配…」という方は、まずは一度だけチャレンジしてみませんか。

本教室はチケット制ですので、ご自身の都合で日程の調整が可能です。(チケットは1年間有効です。)


入会金:なし
受講料:1回2,500円
     5回分チケット 10,000円
    (1回分お得です。※払い戻し不可)
     初回に限り、2,500円→1,000円
    (デッサンの道具はお貸しします)
開講日:毎月第2、第4土曜日
     14時~16時半まで2時間半
    (不定期で休講あり)
場 所:MDAデッサンルーム


*こんな方にオススメです
・選抜試験受験の前にデッサンの練習をしたい。
・デザインの仕事に活かすために
 アナログの表現力を身につけたい。
・もっとデッサンの勉強をしたい。
・デジタルの授業の息抜きに。
・単純に絵がうまくなりたい。

お申し込みは… メール(mdainfo@joy.co.jp)
または電話(0120-979-178)にてご連絡ください。



写真のワークショップ 写真のワークショップ 写真のワークショップ 写真のワークショップ

5月28日、29日に写真のワークショップの第1回、第2回が開催されました。
このワークショップは、プロの写真家を講師に迎え、撮影から写真集を作るまでを全4回で行います。当日はあいにくの大雨で、参加者は2日間ずぶ濡れになりながら新宿の街を撮影しました。
撮影したその日にプリントし、写真を全て並べ全員で意見交換。初めは緊張気味だった参加者も、次第に打ち解け、目の前のユニークな写真たちに対して率直な意見が飛び交い、とても面白く、笑いの絶えない時間になりました。次回は撮影した写真を使って写真集のラフ案を発表します。


以下、参加者の感想です。


「多くの新鮮な感情が気付かされ、心身をフル稼働した2日間でした。心地いい孤独の中、自分の足でシャッターポイントを見つけていく快感。撮った写真が並べられたときに感じた、行動・視点を超えて心や性格まで晒しているような不思議な感覚。みなさんの一枚一枚に感化され、言葉を掛け合う面白さ。等々。まだ足を踏み入れたばかりですが、写真の魅力にもっと浸っていきたいと思います。このような機会を設けてくださったことに、感謝します。」


「2日間、台風の中で新宿を撮ってました。何もかもがユニークなワークショップです。写真に対する考え方が変わりました。楽しい写真が撮れたので、きっといい写真集が出来るはずです!」


「『自由に撮っていい』この展開を想定してはいたものの、直面すると「どうしたものか」と悩む自分がいました。撮り方がほぼ固まってしまっていたので、その枠内での撮影にとらわれてしまって、なかなか難しかったです。写真を撮ること、人の写真を見ることにここまで時間と神経を注いだ経験はなく、人の意見や作品にハッとさせられることもあり、頭も体もクタクタになりましたが実りの多い2日間でした。」


「雨の中、『カメラ・財布・i-Pod・使用禁止の携帯電話』。本当にこれだけを持って、新宿の街を撮り続けました。初日、私はその身軽さが不安で動揺し、肝心のカメラを忘れて取りに戻るという恥ずかしいスタートを切りましたが、充実した2日間でした。特に現像後の意見交換では、好みや感性の全く違う方々のお話が、写真だけでなく、何かを制作する上でのヒントにもなった気がします。早く全員の完成した写真集が見たいです。」


「今まで写真を撮ることを楽しむという感覚が無かったのですが、今回ワークショップに参加して2日間写真を撮るためだけに街に出たことはとても新鮮で楽しいものでした。それに加え参加者全員の写真を見ることもでき、話を伺っていると自分の思考の浅さが良くわかり刺激にもなりました。写真を撮ることもそうですが、何より写真を見ることに興味を持つことができました。」


「今回のワークショップでは、写真の見方についてとても勉強になりました。自分の撮った200枚近くの写真を全て並べて、その中から参加者全員に、良いと思った写真や気になった写真を1枚選んでもらい、何故その写真を選んだかを聞く。すると自分が思ってもいないことを、写真から読み取ってくれたりする。同じ写真でも、人によって感じる事が、本当に違うんだなと実感しました。」


「一眼レフはもっていたものの、このワークショップに来るまでほとんど使わずに過ごしていました。しかし、このワークショップにきて「とにかく撮る!!」という姿勢を学び、2日間技術はさておき、とにかく撮り続けていたら、写真が楽しくなりました。写真をみんなで見せ合いまた意見をもらって自分と違う価値観を知ったりして。。。技術とかより「写真って楽しいんだな~」ということをいっぱい学ばせてもらった充実した2日間でした。」



MACデザインアカデミー
〒113-0033 東京都文京区本郷2-13-10 湯浅ビル7F
フリーダイヤル0120-979-178 (平日10:00~20:30/土曜18:00)
E-mail:mdamaster@joy.co.jp


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