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よくある質問
ビジュアルデザインコース
Q1 ビジュアルデザインコースはどんなコースですか?
A ビジュアルデザインコースは、初心者がプロのデザイナーになるのに一番近い、人気の1年制選抜コースです。デザインの基礎からしっかり学んでいただき、卒業後は即戦力として仕事ができる、プロレベルのビジュアルデザイナーを育成しています。
Q2 選抜試験の内容はどのようなものですか?
A 鉛筆デッサン・カタログ表紙レイアウト・作文を4時間以内で仕上げていただきます。時間配分は自由です。試験はデザイナーを目指す志や情熱、潜在的なスキルを確認するためのものですので、制作経験がない方も安心してトライしてみてください。 詳細はビジュアルデザインコース・選抜試験の項目をご覧下さい。
Q3 デッサンやレイアウトは経験者でないと難しいでしょうか?
A 例年、受験者のうち8割以上はデッサン未経験者です。またレイアウトは9割以上が未経験者ですのでご安心ください。
またデッサン初心者の方向けに受験対策のデッサントライアルを開講しています。合格レベルに達することはもちろん、デッサンの基本を学ぶことは入学後の制作にも役立ちますのでぜひご参加ください。
Q4 試験当日は何を持って行けば良いですか?
A 試験で使用する用具は全てこちらでご用意します。
ただし普段使い慣れている用具がありましたらお持ちいただいても差し支えありません。
Q5 いつまでに出願すれば間に合いますか?
A 例年4月入学の場合は3月第3土曜日、10月入学の場合は9月第3土曜日まで選抜試験を行っております。ただしそれ以前の試験で合格者が定員に達した場合はご案内できないことがございますので、お早めの受験をお勧めしています。
Q6 まったくデザインの事がわからないのですが・・・。
A 約8割の方が初心者ですので心配ありません。ビジュアルデザインコースでは、前期(半年間)にデッサンを含む「アナログ授業」を取り入れたデザインの勉強をします。デザイン用語、理論を知ると共に、用具・材料の使い方、表現技法等、基礎的なデザイン要素を修得する事ができます。アナログ重視のカリキュラムなどMACデザインアカデミーの特徴はこちらをご覧ください。
Q7 開講時期はいつですか?
A 4月と10月です。それぞれの選抜試験は、4月開講は10月~3月に、10月開講は4月~9月に行い、定員に達し次第募集終了となります。受講をご検討中の方は、お早めにお申し込み下さい。
Q8 1年間の流れを教えて下さい。
A 前期は基礎を、後期は応用~実践と、1年間にできる最大限のことを学んでいきます。前期では、デ ッサンなどで表現力や物の見方などビジュアルデザインの基礎となることを学び、コンピュータオペレーションなどをしっかり修得していきます。後期では、 応用科目を中心にトータルなデザイン思考を基本に置いた制作を展開し、プロの仕事と同様に進めていきます。1年間しっかり学ぶことで、デザイナーとしての感性とDTPの専門知識を身につけたプロレベルのビジュアルデザイナーとなることを目指します。詳細はカリキュラム一覧をご覧ください。
Q09 MACデザインアカデミーと他の学校で迷っています。この学校で学ぶメリットを教えてください。
A MACデザインアカデミーで学ぶ最大のメリットは、就職率の高さにあります。ほとんどの生徒が、デザイン事務所・広告代理店等にデザイナーとして就職しています。その大きな理由は面接時に持参する作品レベルの高さにあります。 MACデザインアカデミーは、デザイン事務所が母体の本格派デザインスクールです。プロの現場と直結した独自の授業とアナログ重視のカリキュラムで、デザイン業界で長年デザイナーとして活躍しているベテラン講師が指導していますので、生徒作品のレベルがとても高く、各企業様からも大変ご好評をいただいています。詳細はMACデザインアカデミーの特徴をご覧ください。
Q10 就職状況はどのようになっていますか?また就職先は?
A 現在の制作会社の求人状況においては、やはり未経験者不可という会社が多い中、当スクールの卒業生は、1年位の経験者には負けない実力を身に付け、 経験者のみの応募にも積極的にトライし就職に結びついています。ビジュアルデザインコースの優秀な生徒は、4年制の美大卒の中でも選りすぐられた方ではないと就職できない、大手の制作会社に就職し、現在も活躍している人が多数います。主な就職先はこちらをご覧ください。
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全般
Q1 DTPって一体何ですか?
A DTPとはデスクトップパブリッシング(DeskTop Publishing)の略で、印刷物の複雑な工程をパソコンによって大幅に簡略化できるシステムです。よりクリエイティブな制作物を可能にできるためアメリカで普及しはじめ、以後全世界に爆発的に普及しました。
現在、書籍・ポスター・チラシ・カタログ・パンフレットなどあらゆる印刷物の制作にはDTPが欠かせないものとなっています。DTPのプロフェッショナルは、今最も注目されている職業のひとつです。
Q2 DTPやデザインの経験がありませんが授業についていけるでしょうか?
A MACデザインアカデミーに入学される多くの方が初心者です。各人の能力に合わせた個別指導を行っているので自分のペースで学べる上、経験のない方でも無理なく、しかも確実に学べるカリキュラムに沿って授業を進めていくので安心して受講していただけます。
またデザインを重視した課題制作を繰り返し行い、講評会(※ビジュアルデザインコースのみ)で他の生徒の作品批評を聞く機会もあるので、未経験から始めても驚くほど短期間にデザイン能力が身についていきます。
Q3 授業はどんな形で行われるのですか?
A デッサンの授業のあるコースではデッサン専任講師の授業を受講していただきます。石膏・静物・日用品・人物デッサンに加え、色彩・平面構成・タイポグラフィなどを、講義を交えながら実際に手を動かして基本から学んでいきます。物を見る力を養うこと、ラフスケッチをきちんと描けることを目指して行っているデッサンの授業は、常にその後のデザインの基本となっていきます。
DTPの授業ではIllustratorやPhotoshopなどアプリケーションソフトの基本操作を学びながら、その段階に応じた課題制作を進めていきます。同じ課題でも生徒各自がデザインを考えて制作していくので、それぞれ違った作品が仕上がります。他の生徒と作品を見比べることが参考や励みにもなり、デザインする力も身についていきます。
Q4 受講生の平均年齢は?
A 10代後半から40代まで幅広い年齢層の方にご入学頂いておりますが、平均年齢はだいたい26~28歳くらいです。
Q5 代替受講は可能ですか?
A ご自分の授業時間外に、復習や課題制作の目的で教室をご利用いただくことは可能です。
PCに関しては空きがあればご利用いただけますが、その時間帯で受講する生徒が使用している場合もありますので、事前にスタッフに確認してからご利用ください。
Q6 働きながらでも受講できますか?
A 夜間コース土曜日コースの生徒は、ほとんどの方が働きながら受講されています。
ご自身のライフスタイルに合わせてコースをお選びください。
Q7 受講料の分割払いは可能ですか?
A MDAの入学者や在学者は「国の教育ローン」を利用することができます。
「国の教育ローン」は教育のために必要な資金を融資する公的な制度で、入学金や授業料、アパートの敷金や家賃など幅広く利用できます。融資金額は生徒お1人につき300万円以内、返済は15年以内です。「国の教育ローン」をご希望の方は手続きの際に本校で発行する「入学許可書」が必要となります。入学お申し込み後に「入学許可書」をお送りいたしますのでお申し込みください。
その他に前期・後期の2回払いや月々分割払いもございます。詳しくは各コースの価格表をご覧ください。
Q8 デザインコンペには必ず応募しなければならないのでしょうか?
A 応募は自由ですが、MACデザインアカデミーでは二科展や読売広告大賞などのデザインコンペに応募するよう呼び掛けて、毎年多くの入選者を排出しています。入選した生徒はもちろん自信がつきますし、落選したとしても出品経験や、展覧会で入選者の作品を鑑賞することは大きな収穫でもあるため、応募をお勧めしています。
Q9 DTPオペレーターもデザインセンスを問われるのでしょうか?
A 文字の詰め具合やレイアウトの感性などを身に付けたDTPオペレーターはデザイナーの指示を正確に把握でき、仕事の能率アップにもつながりますので、最近はDTPオペレーターにもデザインセンスを求められます。DTPオペレーター志望の方もデザイン能力は必要不可欠です。
MACデザインアカデミーでは、常にデザインを意識した課題を段階的に制作することにより、着実にデザイン能力が身につきます。
Q10 専門学校卒になるのでしょうか? 学割は効きますか?
A MACデザインアカデミーは、デザインスクールであり専門学校ではありません。そのため修了されても専門学校卒業にはなりません。本校はデザイン業界と学校の中間に位置する教育機関として業界が求めるスキルを身に付けるための実践的指導を行っており、専門学校と同等の成果を短期間で上げています。ぜひ生徒作品をご覧ください。
残念ながら交通費の学割は効きませんが、画材や映画などは学割が効きます。
Q11 パソコンは全くの初心者ですが大丈夫ですか?
A 大丈夫です。当スクールは一人ひとりが違う作品を制作していく個別指導システムを取り入れていますので、自分のペースに合わせて学ぶことができ、初心者の方でも安心して授業を受けていただけます。 また、少人数制という質問しやすい雰囲気の中、疑問に思った事にはわかるまで丁寧にお応えしていますので、安心して通って頂けます。
Q12 自宅からの通学が難しいのですが、学生寮や下宿先などを紹介してもらえますか?
A マックデザインアカデミーでは、首都圏に限らず全国から多数の資料請求説明会・無料体験のお問い合わせを頂いております。そしてご自宅からの通学が難しい方々が、いざ入学をご検討される際に心配なのは住居のこと。そこで当スクールではそのような方々に少しでも安心して入学していただくため、スクール近隣の賃貸物件を探すお手伝いをさせて頂いております。ご遠慮なくスタッフまでお申し出の上、安心して入学をご検討ください。

●ご紹介例
 東京都文京区湯島(スクール近隣) 賃料65,000円~

他に、ひとり暮らしが楽しくなる 学生会館GUIDE もご参照ください。
Q13 就職先によって使用ソフトが違うと聞きましたが・・・。
A 本校ではできるだけ最新ソフトを使用してお教えしていますが、実際の現場では、バージョンの低いソフトを使用している所もあります。しかしソフトはあくまでもデザインをする為の道具ですので、基本ソフトの使い方をマスターしていれば、バージョンが違っても大丈夫です。
Q14 入学までの手続きの流れを教えて下さい。
A まずはお気軽に資料請求ください。無料で詳しい学校案内を郵送致します。その後、説明会・無料体験にご参加くだされば、ご不明な点や疑問点等にお答えしておりますので、ぜひその機会を利用して学校を身近に体験してみてください。ビジュアルデザインコースを希望される方は選抜試験をお申し込みください。その後、選抜試験を受験いただき、合否が決定します。合格の場合は受講料など納入のご案内を郵送いたしますので、指定日までに納入金をお振込み下さい。入金確認後、入学のご案内を郵送いたします。詳細は入学の流れをご覧ください。
Q15 就職サポートはしてもらえますか?どんなサポートですか?
A 随時行う個別カウンセリングで、生徒の就職・転職に関する要望を聞き取り、希望に添う情報提供やアドバイスをしています。また生徒作品を見た企業様からの求人情報を、随時校内に掲載して就職活動に役立てています。さらに面接に持参するポートフォリオを効果的に見せる作り方なども指導しています。
Q16 資格はとれるのでしょうか?
A 本校では資格取得のサポートはしておりません。 資格は高い技術を持っていることを一概に証明するものではありません。グラフィックデザインの現場では、資格を持っていたとしても就職にそんなに有利なわけではありません。 MACデザインアカデミーでは、それよりもデザインの発想、感性(センス)を磨くことに重点を置いています。資格をとるよりもハイレベルな作品をできるだけ多く創ることと、仕事の能率アップ、DTP専門知識を習得した方が就職活動や就職後も有利と考えます。高い就職率に結びついている生徒作品をご覧ください。
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MACデザインアカデミー
〒113-0033 東京都文京区本郷2-13-10 湯浅ビル7F
フリーダイヤル0120-979-178 (平日10:00~20:30/土曜18:00)
E-mail:mdamaster@joy.co.jp


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